calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>

selected entries

profile

links

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

recommend

search this site.

others

mobile

qrcode

sponsored links

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

-  c.0  t.0

影響されやすい

JUGEMテーマ:日記・一般
JUGEMテーマ:モブログ
 
姉が、かなりまえにガンダムOO(ダブルオー)にはまって

深夜に再放送していたのを録画していたよう。

で、気付いたらそのダブルオーが終わっていて

ガンダムSEEDが始まっていた。


容量もだいぶ少なくなってきたし消すついでに

第1話からきれいに録られていたので

現在、SEEDを鑑賞中。


長い…


重い…


悲しい…


現在、サブキャラのフレイちゃんにものすごい嫌悪感を感じまくりで

今後、私は彼女を好きになれるのか、本当に疑う。


話としては

遺伝子操作をして生まれた人間「コーディネーター」と

普通に生まれてきた「ナチュラル」という二極の戦いの話なんだけど

中立国みたいな場所に住んでいた一人のコーディネーターの少年「キラ」が、

いろいろあって「ナチュラル」側の軍艦に乗る羽目になり、

ガンダムを操作する羽目になり

戦いたくないのに戦いに身を投じる羽目になってしまうんだけど・・・

そこでフレイちゃんという根っからのコーディネーター嫌いの女の子に

「コーディネーターのくせに」
「コーディネータなんだから」
「コーディネーターはやっぱり…」

と、これでもか、というほど責められて、もはや極悪サドとしか言いようがない。

フレイの彼氏のサイくん。

彼女が好きなのは百歩譲っても、そろそろ一発殴ってもいいんじゃないか(笑)

まぁ実際、そういう人間って世界中探せば結構いるもんなんだろうと

悲しくも思うことがある。

その集大成といえる“フレイ”というキャラクターに同情しないでもない

(ああ、こんな風に悪キャラとして誕生させられるなんて…(´Д`;)
↑もはやどういう立場でみてるのかわからない


でも、このフレイという存在は

人の中に住むとてつもない課題だと思う。

生まれながらにもったものが違うだけで

いじめとか差別とか

勝手にその人となりを判断して

その心に闇をもつ。

幼いころは結構簡単にその闇に取り込まれて

たかだか「メガネ」をかけているだけで

排除されてりするもんで。
(そして一様に「メガネザル」とか呼ばれる…(笑))

そして「顔がカワイイ」といって

周りからちやほやされたりするのも同じ。
(逆に、嫉妬の対象になってしまったりもするし)


なんか、10代とかの時ってさ

なんだかオーバーに「自分の理想」を追い求めてて
(自分は聖者だ!みたいなぐらい強い理想)

自分のそういった闇の部分なんて、あるはずないとか思って

認めたくない部分が多かった気がするなぁ。
(まぁ現在もフレイに対してかなりの嫌悪感を抱いているので、理想は健在だろうけど)

おかげで単純なその感情に振り回されて

自分にとって不利なこととか、恥ずかしいこととか

無意識に避けちゃうんだよね。

今は極力、避けてないつもりだけど、

まだまだかなぁ…

でも、避けないでいると

自分との付き合いが楽になった気がするし

「自分と違う」と思ったその人とも

なんだ、一緒か、と思えて

それまでイライラしてたこととかが馬鹿らしくなるときもあるもので。

イライラしているときは自分の影を見てる時、

という言葉を聞いたことがあるけれど

そういう感じがなーんとなくわかるなぁ…

ま、生理的に嫌いってのもあるけどね。

あれも不思議(笑)

もはや「前世に何かあったのでは」と思って過ごすしかない(笑)


てか、何をつらつら書いてるんだか

あまりにもフレイちゃんのダークさに影響されすぎて

ちょっとしんみりしちゃったよ!


は〜〜…ようやく12話。

ちょっと調べたら50話はありそうで、

長いよー…先が長すぎるよー

あとどんたけ死ぬんだよー

悲しいよー…

こういうの苦手なんだよー

と言いながらも観るけどね!

目指せ、完全鑑賞(笑)

どんぐらい容量が増えるのか楽しみだわ―
日常  c.0  t.0

スポンサーサイト

-  c.0  t.0

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック